free PDF 12 - Entomological News
Entomological News / American Entomological Society
http://www.geocities.com/entomologicalnews/
http://www.biodiversitylibrary.org/bibliography/2356
Vol.37-115 閲覧・ダウンロード可能
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Entomological News / American Entomological Society
http://www.geocities.com/entomologicalnews/
http://www.biodiversitylibrary.org/bibliography/2356
Vol.37-115 閲覧・ダウンロード可能
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私が昆虫を調べ始めたころは,東京動物園協会から「インセクタリウム」という会誌が発行されており,昆虫の研究についても判り易く解説されていたが,廃刊となってしまい残念に思っていた.
(わたしが,昆虫道に落ちたのは「インセクタリウム」に投稿する写真を撮り始めたのがきっかけです(^_^;)
ところが,株式会社ハートというところから,昆虫研究について解説している「昆虫発見」という雑誌が年1回発行されていることを知り,取寄せてみたところ非常に感銘を受けた.その後は,毎年新刊が出るのを楽しみにしている.
実は,この会社では「ハート昆虫研究奨励基金」という制度を作っており,受賞者は「昆虫発見」に投稿することになっている.
大学での昆虫の研究というと,何をやっているのか素人には判り辛いと思うが,この本では小学生レベルで判るように解説してくれている.
経済不況の中,この雑誌が継続できるように,是非皆様も読んでみて頂きたい.
現在,第6号までが出版されており,各580円となっている.
詳細は,下記のHPで.
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原稿執筆中に,原記載を読みたくなってネットで調べていたら,なんと
Walker, F. 1852 Diptera. In Insecta Saundersiana: or characters of undescribed insects in thecollection of William Wilson Saunders, Esq., F. R. S., etc. London, 1:1-474
を,ネットで読むことが出来ました.
しかも,ダウンロード可能!
Googleがネットで本を見られるようにしていたのは知っていましたが,こんな専門的な本も見られるようになっていたとは驚きです.
良い時代になりました(~o~)
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一寸のハエにも書いたが,円安を利用して「The European Families of the Diptera」を購入した.
送料込みで£72だったので,8500円ほどである.
内容は,従来の検索ではcostal breakの有無等でつまずく学生などが多いので,この特徴を極力使わない方針という驚くべきものであった.
一般に,属など検索はSystematicにするべきであるとされており,高倍率で見てもわかり辛い特徴で見分けなければならないことが多々ある.
今回の斬新なアイディアでの検索は,costal breakの有無を使えばすぐ落ちる検索を,別の特徴で複数の場所に落とす回りくどく見えるものであったが,急がば回れの諺通り,確実に落ちるのかもしれない.(恐らく,学生などを使って検討済みと思われる)
オランダ国内の双翅目の解明率が高いからこそ出来る裏業のような気もするが,使い易い検索表を作るという考えには脱帽である.
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Insecta Koreana,
Journal of Asia-Pacific Entomology
Proceedings of the Korean Society of Applied Entomolohy Conference
http://ocean.kisti.re.kr/IS_mvpopo001P.do?method=multMain&poid=entomo&free=
思えば,コピー代をかなり無駄にしています;^_^)
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色々な分野で,三種の神器されるものがあるが,双翅目を研究するために代表的な文献を絞ってみると,これもちょうど3種類になる.
1.旧北区の双翅目目録 Catalogue of Palearctic Diptera
2.旧北区の双翅目の総説 Die Fliegen der palaearktischen Region
3.旧北区の双翅目のマニュアル Contributions to a Manual of Palaearctic Diptera
実際には,大量の文献が必要であるが,最低限と考えるとこの3種類の文献と思われる.
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Вестник зоологии (Vol.34以降)
別タイトル Vestnik zoologii ; Zoological record
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Online Electronic Journals from Smithsonian Libraries
http://www.sil.si.edu/eresources/tfr_ej_vendorresults.cfm?vendor=Free%20E-Journal
Transactions of the American Entomological Society
1864-1950
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California Insect Survey Bulletins (1950-1985) (一寸のハエへのハエ男さんから投稿より)
http://essig.berkeley.edu/resources/publications_online.shtml
Journal of the Entomological Society of Ontario (2002 - )
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近年では,ネット上で読める文献が増えてきました.
しかし,どの文献がネットで読めるかは以外と判りません.
これも,ブログにメモを書いていきます.
利尻研究 Rishiri Studies (2003年以降)
http://web.mac.com/rishiri/NHRrs/Top.html
European Journal of Entomology(一部)
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久々に,ネットで海外の書店をチェックしたところ,極東の昆虫の検索 6(1) 双翅目 が再版されているようであった.
Keys to the Insects of the Far East of Russia, Vol. 6, Part 1: Diptera and Siphonaptera
Edited by PA Ler 665 pages
価格は,NHBSが£78.00(EURO105),出版元のPensoftはEURO 57となっている.
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