« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日)

free PDF 9

Formosan Entomologist Vol.14-26

http://140.112.100.38/english/journal/eng-catalog.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

ハエ屋の3種の神器

色々な分野で,三種の神器されるものがあるが,双翅目を研究するために代表的な文献を絞ってみると,これもちょうど3種類になる.

1.旧北区の双翅目目録 Catalogue of Palearctic Diptera

2.旧北区の双翅目の総説 Die Fliegen der palaearktischen Region

3.旧北区の双翅目のマニュアル Contributions to a Manual of Palaearctic Diptera

実際には,大量の文献が必要であるが,最低限と考えるとこの3種類の文献と思われる.

| コメント (0) | トラックバック (0)

free PDF 8

Вестник зоологии (Vol.34以降)

別タイトル Vestnik zoologii ; Zoological record

http://www.v-zool.kiev.ua/

http://www.v-zool.kiev.ua/tocs/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

2008年総括 ガソリン代で破産!

先日,会社帰りに給油した際に,再びガソリン価格が下がっていた.

何処まで下がるか,店員も不安なような話であったし,ここまで下がっていも安売りのスタンドに客を取られているそうである.

さて,今年は採集シーズンにガソリンが高騰し,年間予算が底をついてマイナスとなってしまった.

Surf_fuel

現在乗っているハイラックスサーフはハイオク使用である.

実は,3年程前に18年近く乗った車を乗り換える際に,ディーゼル車を購入しようとしたが,東京都などによるバッシッングでメーカーが自主規制したようで,製造中止となっており泣く泣くガソリン車を買ったのだった.

後で聞いた話では,トヨタは国内向けにガソリン車しか販売していない車種でも,ヨーロッパ向けにクリーンディーゼル車を輸出しているとのことで,はっきり言って腹が立った.

現在,すごい勢いでガソリン価格が下落しているが,再び急上昇しないかと不安である.

| コメント (0) | トラックバック (0)

free PDF 7

Online Electronic Journals from Smithsonian Libraries

http://www.sil.si.edu/eresources/tfr_ej_vendorresults.cfm?vendor=Free%20E-Journal

Transactions of the American Entomological Society

1864-1950

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

調査用品のHP

HOGA

http://www.hoga-kyoto.com/2-Products.html

以前もネット(捕虫網)について紹介したが,この店は一風変わったオリジナルな商品を数多く開発・販売している.

残念ながら,一般のアマチュアには縁遠い昆虫学会誌の広告面などにしか広告を出されていないようであるが,各種動物の野外調査用品などを手広く扱っている会社である.

他のメーカーが,教科書的な既製品を試行錯誤して改良・販売しているに対し,全く異なった視点から開発した製品も多いようである.また,大学の研究者から依頼されて開発された製品や開発中の製品も多いとのことで,今後の発展が期待される.

もちろん,大半の採集方法は既製品で十分なものが多いが,既製品に満足できない方は一度カタログを覗いて見ることをお勧めする.

P.S. 先ほどHPを確認したところ,かなり判り易くリニューアルされており驚いた.

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

第12回 双翅目談話会 関東同定会

おかげさまで,関東同定会が無事に終わりました.

関東幹事としてほっとすると共に,30名以上も集まったため,やや会場が狭く感じられたこと等,反省点も多そうです.

また,埼玉や甲虫学会等の会合と日程がダブってしまい,常連が何人も欠けて残念でしたが,新顔や若手が増えたのがうれしかったです.

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »