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2007年10月

2007年10月28日 (日)

目指せ300種

 先日,改めてHPの写真を数えたところ,ハナアブ写真集が260種を超えていることが判明した.

 どうせならと,色々と古い写真を発掘したりして,280種まで増やしてみた.

 意外と早く,300種を越えそうです.

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2007年10月26日 (金)

ペンタブレットの改良

交尾器などの毛を描くのに,ペンタブレットを使用している.

ペンタブレットは,ペン先がプラスチックのため,ツルツルと滑り,思ったような線が描きづらい.

会社で使用するような高級なタブレットでは,フェルト製の替芯も用意されているのだが,私のは5000円均一バーゲン品なので仕方ない.

今までは,すこしでも普通のペンの感覚に近づけるため,紙を敷いて使用していた.

ネットで調べると,みんなこのような工夫をしているようなので,メーカー側も改良して欲しいものである.

先日,ふとした思い付きから,手元にあったビニールチューブをペン先に被せてみた.

Tablet_ol183427

長さの調整が意外とシビアであったが,数回トライするだけでそこそこの感じで書けるようになった.

私の場合,単純な線を描くだけで,筆圧感知などの高度な機能は使用していないので,機能上は全く問題なく使用出来,ペン先の滑りも意外と良いので,しばらく試してみたい.

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2007年10月24日 (水)

Yahoo ゆうパック

ゆうちょ関係の値上げでうんざりしていたが,ここで明るいニュースを見つけた.

通常,ゆうパックで荷物を発送する場合,サイズ別料金のため標本等のかさばる荷物の発送は高額となる.

ところが,Yahoo ゆうパックは従来通りの重量別の料金体系を使用していると書かれたブログがあった.

早速,Yahooサイトで再確認してみると,確かに現在でも重量別になっており,150サイズ2 kgを県内に発送する場合,料金が550円と算出される.

しばらく使っていなかったが,次回からYahoo ゆうパックを使用してみようと思う.

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2007年10月22日 (月)

ゆうちょ銀行おまえもか!

 先日,東北大学図書館に依頼した複写料金を払いに郵便局を訪れた.

いつも通り,普通為替を出してもらおうとしたら,手数料が思いっきり上がっていた!

先月までは,1万円以下が100円であったが,ゆうちょ銀行に変わってから3万円以下が420円となってしまった.したがって,現金書留の手数料と同額になってしまった.

九州大学のように,一月あたり5件以下しか受け付けない図書館もあり,複写料金の平均は1000円程度であるので,普通為替で送れないと大変である.

以前,5件複写依頼をしたが,内3件が所在不明などで拒否をされ,請求は300円程度のこともあった. 普通為替で送ると,300円+100円+80円ですむが,現金書留だと300円+540円となる.

ゆうちょ銀行と日本郵便のバカヤロー!

手数料が同額ということは,談合じゃないか!  公正取引委員会出て来い!

p.s. 4月ぐらいから,北大は銀行振り込み+後払いになったので,九大に比べると安く便利になった.

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2007年10月21日 (日)

フィンランドのハナアブ図鑑

 ヒメヒラタアブ類の情報を探していたところ,Hoverfly Recording Scheme のKey to female Sphaerophoriaという記事を見つけた.

 大半のヒメヒラタアブ類は♂交尾器を見ないと識別は困難とされてきたので,非常に興味深いものである.

 検索は,今年発行されたフィンランドのハナアブの図鑑"Suomen kukkakärpäset ja lähialueiden lajeja = Finnish hoverflies and somespecies in adjacent countries"からの引用とのことであったので,本を購入しようといくつかのヨーロッパの書店を調べたが,検索を除いてフィンランド語で書かれているためか,普段使用している書店では扱っていなかった.

http://www.tam.pp.fi/syrph/english.html

 HPにリンクがあったフィンランドのAcademic Bookstore で購入するしかないようであるが,送料と手数料で30 eurosと書かれているので悩んでしまった.目的の本自体は38.9eurosである.

 もう少し送料が安い本屋があると良いのだが・・・

P.S. 注文書のカード欄に,JCBが入っていたのは驚きでした.

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2007年10月20日 (土)

LC80

 パソコン内部の画像ファイルを整理していたら,古い車のオドメーターの写真が出てきた.

Lc80

 平成2年から,昨年まで乗っていたので,記念に撮影をしておいたのだが,すっかり忘れていた.

 今度の車も,このくらいの距離は大きなトラブルを起こさずに走ってほしいと思う.

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2007年10月18日 (木)

撮影装置 改良

 ピントを少しずつ変えて撮影するのに,スーパーマグスライダーに目盛りを付けてみました.

 今までは,記憶を頼りに角度で制御していましたが,○倍は0.25mm毎,△倍は0.5mm毎とミリ単位で見えるようになったので,結構便利です.

P1060135

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2007年10月16日 (火)

各種分類群のHP

お気に入りメモ

各種分類群のHP

・ノミバエ Brian Brown's Phorid Research Projects

http://www.phorid.net/phoridae.html

液浸標本を乾燥させるHMDSについても記されている.http://www.phorid.net/phoridae/dry.htm

・クロバネキノコバエ科 Sciaridae

http://www.sciaridae.de/

ついでに,North American Dipterists Society

http://www.nadsdiptera.org/index.htm

Fly timesとTachinid timesが読めます.

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2007年10月12日 (金)

はなあぶ No.24 校正

 今日,「はなあぶ」No.24の校正が送られてきた.

 

 先日伺った話では,今回も100頁を越える原稿が集まったようである.

 実は,今回オビヒラタアブ属の検討で,執筆に何度も行き詰ってしまい,無理やりに仕上げて発送したので,何箇所か間違っていたことに後から気付いた.

  今回,交尾器の部位を比較した解説文において,○○の上部とか○○の下部と記したところ,色々と問題を指摘された.

 どの程度,加筆・訂正が必要か,目を通すのが恐ろしい;^_^)

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2007年10月11日 (木)

Google Earth

 久しぶりに,Google Earthを使ってみたら,マウスのホイールで倍率が変更出来るように変わっていました.

 元々,ホイールで拡大縮小が変更出来る仕様だったのですが,私のMicrosoftマウスのホイールだと縮小が出来ませんでした.

 その後,何回かGoogleEarthをアップデートしたので,いつの間にか修正されていたようです.

 初めての場所に行く際に,地形図と地形や植生を照合するのに重宝していますが,小樽のように雪で道がわからないのは困りものです.

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2007年10月10日 (水)

@nifty メールの無料化

 先日,50MB程のファイルサイズの大きなメールの送信に失敗した.

 色々調べたところ,いつの間にか@niftyのメールの使用が変更になり,最大サイズが100MBから20MBに変更され,メールbox容量も100MBから5GBに変わっていた.

http://www.nifty.com/mail/change/index.htm

 

 その他にも,@niftyで無料メールが使えるようになっていたり,色々と変更があった.

  昨年ぐらいから,@niftyが無料○○というサービスを増やすたびに,サーバーの反応が悪くなり,メンテナンスが増えるという現象があり,@niftyは有料ユーザーをないがしろにしているのではないかと感じる.

 当然,サーバーは別々にしていると思えるので,バックボーン(基幹通信回線)の問題なのかもしれないが,パソコン通信時代から使っている人間としては,複雑な心境である.

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2007年10月 9日 (火)

HP更新

一月ぶりに,HPの写真を更新しました.

最近,ハナアブについてあまり熱が入らないのですが,撮影用に借用している標本などもあり,なんとか撮影してます.

先ほど数えてみたら,246種の写真を載せていました.

シーズンオフ中に,いくつまで増やせることやら(~_~)

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Scientific Illustration of Insects

お気に入りに埋もれてしまうHPをメモ.

・Scientific Illustration of Insects

http://www.entomology.umn.edu/museum/links/5051.html

昆虫の描画方法の講義?

講義で使用しているPowerpointやPdfのファイルが見られる.

こんなに上手く描けると良いのだが・・・;^_^)

それにしても,こんな描き方の講義があるのですね.

ほかにも,「Scientific Illustration of Insects」でググルと結構ヒットします.

やはり,金にならない学問については,日本は後進国のようです.

ついでに,

・Scientific Illustration Using a Computer

http://nhm.ku.edu/illustration/

丹念に見ていくと,イラレ用のブラシファイルまでUpされてました.

いいかげんに,お気に入りを整理整頓しなくては・・・・

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2007年10月 8日 (月)

お気に入りのフリーソフト

 最近では,メールでの入稿が普通であるが,意外と面倒なのが添付する図や写真のファイル名の変更である.

執筆段階では,自分で判りやすいように,種名を含めた長いファイル名を使用しているが,提出時には編集係のMacに対応するため短い名前に変更している.
実は,編集で使用しているソフトがOS-Xにうまく対応してないため,全角15文字までに収めなければならないのである.

例えば,「13_Dasysyrphus zinchenkoi OL292845M.jpg」は 「市毛24奥日光図13.jpg」というように,提出用ファイル名は著者名+掲載号+タイトル+図版番号と書き換えている.

ところが,今回のように写真48枚+図68枚となると,かなり面倒な事態となった.

そこで,エディタ感覚でファイル名の変更が行えるソフトを探し,「Renemo 0.5.1」というフリーソフトを使用して変換してみたが,今まで使っていなかったことを後悔するほど,楽に変更することができた.

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2007年10月 7日 (日)

タイプ標本

 私のような素人だと,偉い学者が書いた新種記載等の論文は,近縁種のタイプ標本等をしっかり調べたものだと思っていた.

 ところが,ハナアブを色々調べてみたところ,どうもタイプ標本とは全く別の種類を当てている種類が幾つか見つかった.最悪の場合,シノニム処置までされている.

 確かに,両種の原記載を見ると違いが無い.

 実は,原記載に書かれていない場所が,違っていたのだ.

 タイプ標本を借りてまで調べていないのは,国情等いくつかの理由があるようであるが,隣接した地域であるから当然分布しているはずとか,原記載に合致しているからという安直な理由も多い気がする.

 このような例は,他の双翅目でも時折あるらしい.

 困ったものだ・・・

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2007年10月 6日 (土)

英語II

 前回も書いたように,私は殆ど英語が出来ない.

 

 また,近隣のロシアなどの非英語圏の研究者も英語が苦手な方が多いようだ.

 先日も,非英語圏の研究者から短いメールが届いたのだが,スペルが異なっているようで,意味が通らない.

スペルチェッカーで調べてみたが,1箇所何を尋ねているのか全く不明であった.

ふと気がついたのが,qと書かれている文字をgにすると意味が通った!

そんな調子であるから,ロシアの研究者と共著で書こうとした新種記載は,意見の食い違いと意思疎通の食い違いで頓挫してしまっている.

早く,英語に堪能な師匠がハナアブに復帰してくれると良いのだが・・・・・・・

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2007年10月 5日 (金)

図鑑(II)

 ハナアブの図鑑について,昨年発行されたコガネムシ上科図説のような図鑑を出そうという話が持ち上がっているが,図鑑発行までには高いハードルが残されている.

 コガネムシ上科は,複数の研究者により長年研究されてきており,分類的な問題が大分整理されており,標本等もかなり蓄積されていた.

 ハナアブ科は,松村松年と素木得一の2人によって研究されてきたが,1968年発行のFauna Japonica以降は,一部のグループを除いて分類的な検討が全くされていない.
また,日本を代表する昆虫学者が研究していたので,内容に対する批判が出来なかったのではないかと思われる.

最近,「はなあぶ」で色々と交尾器の図が出るようになったが,この点についての海外の評価は高いようである.特にクロハナアブCheilosiaについては,賞賛するとともに英文で再発表して欲しいと書かれたメールが届いたほどである.

  「はなあぶ」を読んでもらえば判るように,毎回1属ぐらいを再検討しているが,殆どの属で未記録種や未記載種が発見されている.

はっきり言って,私の手の届く範囲の標本でこの状態であるから,日本全国から標本を集めれば,さらに種類が増えると思われる.

 前回の図鑑の反省を踏まえ,新たなハナアブの図鑑では,日本産の属と種までの検索を付けたいと考えているが,このペースでは何年掛かるか見当がつかない.

また,和名だけが先行する未記載種の発表に対する批判もあり,この点についても悩んでいるが,現在全く余力と気力が無い.

どうも,私の中ではハナアブは満腹状態であり,ハナアブの標本撮影さえ億劫になってしまった.

困ったものである.

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2007年10月 4日 (木)

メバエ科 その2

仕事の合間に,メバエ科の文献を幾つか読んでみた.

実は,先日調べたThecophora属という小型のメバエが,Zimina(2000,1999)等の検索と,Stuke(2006)の検索で全く別のグループなってしまって悩んでいた.

Stuke(2006)は,検索表だけ英文で書かれていたが,本文がドイツ語のため,全く読めない.何とか,辞書を頼りに調べてみたが,やはり想像通りタイプ標本が問題となっているようだ.

Thecophora属各種のタイプ標本は,1800年前後に記載された標本であるので,破損したり失われていたので,著者が色々と調べたところ,従来とは逆の説となったようだ.(ドイツ語のため自信が無い・・・・・)
しかしながら,Noetype等の指定は書かれておらず,今後この説が受け入れられるかどうか,疑問が残る.

分類では,このようなことがたまにあるので,ローカルな種名リスト等でも,参考にした文献を全て書いておくことは重要である.さらに,後々問題になりそうな点については,簡単に書いておくべきである.

今まで,20位の旧北区のメバエ科の文献に目を通したが,今のところ直接松村のタイプ標本を調べたのはPhysocephala jezoensisやArchiconops nigricans(Conops nigricans)だけのようである.

Ouchiも日本産の多数のメバエを記載しているが,このタイプ標本についても殆ど検討されていないようだ.

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2007年10月 3日 (水)

台湾のタイプ標本

 先日,海外からの問い合わせに答えようと,タイプ標本の資料を半日も探してしまった.

 殆どの情報をパソコンに入れてあるのだが,台湾の素木タイプ標本の情報だけが見つからなかった.情報公開もかねて,ブログにも併記しておく.

 日本のハナアブの場合,松村松年と素木得一のタイプ標本の検討が必要な種が多数残されている.特に,松村のタイプ標本は何人かの研究者が調べているが,殆ど検討結果が公開されていない.

 松村松年のタイプ標本は,大半が北大農学部に保管されているが,一部素木が借り出したままとなっている.また,北大に残されているハナアブ科の標本は非常に少なく(約1500頭),虫害等で多数の標本が廃棄されたとの話もある.

 素木得一のタイプ標本は,戦後に研究された標本は農業環境技術研究所に保管されていおり,一部写真が公開されている.同研究所に保管されているハナアブ科標本は2万頭前後と思われる.

http://cse.niaes.affrc.go.jp/nakatany/index.htm

 一方,戦前に彼が台湾総督府や台北帝国大学に在籍していた時代に研究した標本は,農業環境技術研究所に持ち帰ったものと,台湾に残されているものがあるらしいが,詳細は不明である.

 最近,台湾大学昆虫標本館のデータベースに一部の標本が公開されたが,ラベルしか残されていない標本が幾つかあるようである.
戦後の混乱期の保管状態が原因のようであるが,タイプ標本が無くなっているという事も,研究の重要な情報となる.

http://www.imdap.entomol.ntu.edu.tw/InsectSample.php#CAT_65

 素木のタイプ標本を調べる上で,注意しなければならないのは,TYPE等と記された丸いラベルが付いていても,真のタイプ標本でない場合が多々ある点である.中には,なぜこのラベルが付いているのか,解釈不能な標本もある.

 悪名高き素木標本の可能性も考えたが,鈴木亙(2002)の解説では,採集年の無い採集ラベルと,赤丸の付いた同定ラベルとの組合せと記されているので,該当しない.

 なお,鈴木亙(2002)によると,台湾総督府農業研究所に保管されていた標本は,台湾省農業試験所に移管されているようであり,こちらにもハナアブ科などの標本が残されている可能性がある.

http://www.tari.gov.tw/tarie/

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2007年10月 2日 (火)

顕微鏡の進化と分類

昆虫を調べていて時折困るのが,毛や微毛の有無である.

外見が似ている種類を調べる場合,特定の場所の毛の有無でグループが分かれたり,種類が異なったりする.双翅目の場合は,微毛とか微粉と呼ばれる非常に細かい毛が区別点となったりもする.

透過式顕微鏡は,40年ぐらい前の透過式顕微鏡と比べても,通常の明視野観察等では殆ど進化していない.

しかし,立体物を観察する実体顕微鏡は,実用的な観察倍率がかなり高くなっている.
昔の顕微鏡も,接眼レンズや補助対物レンズを組み合わせれば,けっこう倍率は上がったが,明るさや観察距離・収差の問題であまり実用的でなかった.

最近の実体顕微鏡では,標準の1倍対物レンズを使用しても,80~100倍程度まで観察出来る顕微鏡が多くなっており,昔は見づらかった毛などが見易くなっていると思える.
また,アポクロマートなどを使用している高級機では,ハロゲン照明の普及などもあって,150~200倍でも十分明るく広視野で観察出来ようになっている.

したがって,逆に40倍程度におさえて,見えるかどうか判断するようにしているが,比較標本がないと手に負えない分類群もある.

最近書かれた論文でも,執筆者が古い顕微鏡を愛用している場合もあり,記述されている内容と実際に見た感覚が合わないこともある.

余談であるが,優秀な若手分類学者のサイトで「垂直視」が出来る国産顕微鏡の話題が出ていたが,筆者の会社では20年位前からWild社の垂直視が可能な実体顕微鏡を使用していた.やはり,古参のメーカーはPRが下手である.

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2007年10月 1日 (月)

Flets光の勧誘

また,Flets光の勧誘の電話が来た.

今のADSLでも,雨が降ると何度も切断され,時々原因不明の切断が断続したりと,色々とトラぶっているのに,ほんとに大丈夫か?

電話線と違い光ケーブルですからとのたまったので,よりハイテクだから心配なんだよと言ってやった.
ローテクな電話線の管理すら出来ていないのに,ハイテクな光ケーブルをしっかり管理出来るわけ無いと思うのは間違いだろうか?

接続速度の点にしても,一般的に40-80メガ出てると言ってきたので,Flets内部の速度計測では40メガぐらい出るでしょうが,近所で一般の速度計測では20メガ以下で泣いている人もいると反論してやった.

そしたら,速度が出ない人は,パソコンの能力不足と言ってきた.

最低速度の保障があれば良いが,ベストエフォートの一言で切り捨てられそうな気がする.

電話を切ってから,「あなたはもちろん使っているのですよね!」と,突っ込んでやれば良かったと思った!

ちなみに,こちらは日本でも数少ないローカルテレビ局が無いであり,地下街もなければ,ケーブルテレビもありません;^_^)

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