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2007年2月16日 (金)

禁断の改造

 以前、光学顕微鏡で交尾器を描画するのに、ボリュームが右側にあるので明るさの調整がやり難いと書いた事がありましたが、突発的に顕微鏡を改造してみました。

改造といっても、本体に内蔵されているボリュームとコードを外部に引き出しただけです。
思いつきで始めたので、ボリュームは身近に転がっていたスチロールの小箱に入れて貼り付けました。

しかし、これで右手にペン、左手でピントと明るさ調整と分担が出来るようになりました。

P1050682m

ここ数ヶ月、毎日のようにヒラタアブの交尾器を描いています。

時折、他のハナアブに寄り道をするのですが、各グループ毎に分類的な問題点を見つけてしまい、この調子では日本産殆どのハナアブの交尾器を調べることになりそうです。

求む! 1.0-0.5mmの交尾器の解剖と描画が出来る人材

ハナアブには明るい未来が待っているかもしれません


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