« 脱落したパーツの扱い | トップページ | ニュー・マレーズトラップ »

2007年2月 7日 (水)

吸虫管フィルター

「はなあぶ」の原稿執筆が終わり、部屋を片付けをしていたところ、昨年購入したAspirator Filterが出てきた。

Aspirator_filter

BIOQUIPのHEPAフィルターを13ドル程度で購入したものであったが、中央のパイプが太すぎて熱帯魚用のシリコンチューブでは入らなかった(約10mm)。

逆にパイプ内にシリコンチューブ用のプラジョイントを入れようとしたが、これはジョイント側が太く、少しは削ってみたが断念した。

思いつきで別の品物を購入する際に頼んだものであったが、何となく悔しい。

なぜフィルターを購入したかというと、衛生面が気になったことである。

近年普及しているフィルムケースを使った吸虫管は、吸い口側に脱脂綿が詰められるので、こんな心配はあまり無さそうである。
しかし、双翅目は素早く飛翔するので、フィルムケースでは浅すぎて逃げられてしまうので、遠心管を加工して使っている。(移し変える前にクロロフォルムなどで仮死状態にする。)
ネットの切れ端を被せてあるだけなので、口の中はゴミだらけとなる。当然色々なバイ菌も吸っているであろう。時折うがいはしているが、気になっていた。

フィルムケースと同じような大型の容器があるが、自由にサイズを選べないのが欠点である。

PP素材が自由に接着出来ると全て解決するのであるが、耐薬品性が高いのが逆に欠点になっている。


« 脱落したパーツの扱い | トップページ | ニュー・マレーズトラップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175785/13823352

この記事へのトラックバック一覧です: 吸虫管フィルター:

« 脱落したパーツの扱い | トップページ | ニュー・マレーズトラップ »