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2006年12月19日 (火)

描画の効率

 最近、オビヒラタアブ属Epistropheの調査のため、毎日のように交尾器の描画をしております。

 ハナアブなどの交尾器を顕微鏡で描画するとき、立体的な交尾器であるのでピントを調節しながら描画します。また、複数のパーツが重なったり、透過度が異なったりするため照明の微調整も頻繁に必要となります。

 そこでネックになるのが、照度調整のボリュームの位置です。

 今の顕微鏡は、ピント合わせやステージ移動などは左右好きな方向が選べるようになっています。ところが照度調整は必ず右側なのです。

Bx41_1 

 右手はペンを持っていますので、明るさの調整の度に持ち替えなくてはなりません。

 スタンド側である程度調整出来るようにしましたが、コレにも限度があります。

 裏技として、描画装置は左右両用ですので、左利き用に付け替えて、左手で書けば問題は解決しますが、私はそんなに器用ではありません(^_^;)

 いっそのことボリュームを強制的に左側に移動出来ないかと思いましたが、意外と難しそうです。


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