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2006年6月21日 (水)

国際送金

  なぜ、いきなり国際送金の話題かというと、海外の古本屋や海外の学会等への送金を郵便局で行うからである。

 先日、新聞の声の欄で手数料値上げの投稿を読み、郵貯のHPで確認すると確かに上がっている

  上がっているなんてもんじゃない、弱者切り捨てである。 何が民営化だ! 

  従来、海外の郵便口座などへの送金は、10万円まで700円の手数料で送金出来た。

 それが、いきなり2500円である。従来の手数料としては、150万円まで送金出来る手数料である。

 名目は、サービス区分を簡素化である。ぼったくりではないか!

 こちらの送金金額は、5000円前後が多く、高額でもせいぜい2万円程度である。

 学会等への送金は、仲間内でまとめて送金出来ないか対策を練るしかない。

 宅配便などを狙ったとしか思えない、駐車違反取り締まり強化など、民営化第1弾で、このような案件がたくさんあるようなので、最後には地方が切り捨てられるのではないかと心配になってきた。


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