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2006年6月21日 (水)

余剰標本の整理(1)

双翅目は顕微鏡で見ないと判別出来ない種類が多いので、フィールドで採集する量が多く、たくさんの余剰標本が出来ます。破損しないように保管するのに小形のスチロールケースを使っています。

Seiribako_show スチロール角型ケース 2型 68×39×15 1ケース(50個入) 約2500円を愛用しております。

油が出易い標本の場合は、下敷きにピュアリーフなどを敷きます。 このサイズを利用しているのは、次の箱にぴったり収まるからです。

Seiribako_dai スチロール角型ケース 11型 221×141×37 1ケース(5個入) 約1200円 この箱を積み重ね、横に○○年○月~△月とラベルを貼っておきます。

このストックは、後で交尾器などを解剖して見るためや、同一種と思っていた種類が混じっていたと気づいた場合などに活用します。


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